ふるさと納税の仕組みで皆さんも得してみませんか?

ふるさと納税ってよく聞くけど、税金なの?

テレビやインターネットでよく目にするふるさと納税。実は、税と呼ばれますが、実態は自治体への寄付にあたります。自治体へ寄付をして、そのお礼として、地元の特産品などをもらえる制度のことです。そして、この制度のメリットが、税制上の優遇があること。ふるさと納税は寄付ですので、確定申告をすることで、寄付に対する控除が受けられることになります。実質2000円の自己負担で、豪華な特産品がもらえる、というのは、こうした仕組みで成り立っています。

実質2000円の負担ってどういう仕組み?

実質2000円で、と書きましたが、これは寄付控除の制度を知る必要があります。寄付控除の優遇措置が、確定申告をすることで2000円を超える部分が戻ってくる、という仕組みなのです。税務署での確定申告をする必要がありますが、一般的な例によれば、たとえば30000円のふるさと納税により、28000円分が所得税と住民税から控除されて戻ってきます。なお、現金で戻ってくるのは所得税分で10パーセントの2800円、残り80パーセントの25200円は住民税から差し引かれる形での還付となります。

具体的に、どんな特産品がもらえるの?

ふるさと納税でもらえる特産品は、寄付のお礼、という形をとりますので、何万円寄付したからこれくらいもらえる、というルールはありません。ですので、自分で何がもらえるかリサーチすることが大切です。寄付金額のコースも、自治体によって1万円、3万円、5万円、それ以上のコースを用意していることもあり、お肉や海産物、果物などから、果ては特産のバッグや貴金属までもらえるところもあります!もちろん、高額のお礼をもらうには高額の寄付が条件になりますが、賢く寄付をして、賢く利益を得ていきたいですね。

ふるさと納税で寄付をすると税金の控除が受けることが出来て、更に特産品などを貰うことも可能になっています。