DIYなどで電動工具を使うときに気をつけたいこと!

軍手やグローブの使い方に注意!

DIYなどで木工をするときにけがを防止するために常に手袋や軍手を付けて作業をしていませんか??実はその行為、とても危険なんです。なぜかというと、その手袋や軍手が電動工具に巻き込まれてしまい自分の指までけがをしてしまう可能性があるからなんです。けがを防止するために着けているものが逆にけがを招く原因になってしまっているのです。ただ木材を運んだり持ったりするときは構いませんが、電動工具を使う際にはなるべくそのようなものは外すようにしましょう。

コードを傷つけないように注意!

電動のノコギリやトリマーなどを使っているときによくしてしまうことは、工具自体のコードを切断、もしくは傷つけてしまうことです。作業をしているとついつい切ったり削ったりする対象のものにばかり目が行ってしまいがちです。その結果、コードがすぐ前や材料の下などにもぐりこんでしまっていることに気が付かず、そのまま材料と一緒に切断などしてしまうのです。コードのある工具を使う際にはそのコードを遠くに置いておくか、自分の肩などにかけておくようにしましょうね。

必要のない時にはコードをコンセントから抜こう!

工具自体のセッティングなどをするときに電源が入る状態になってしまっているのはとても危険です。大丈夫だと思っても何らかの拍子に電源スイッチに手が触れてしまい、工具が動き出すこともあるからです。鋭利な部分などをセッティングしているときに動き出してしまっては大変ですよね。そうならないためにも、必要以上にコンセントにコードを差しっぱなしにしないことが大切です。そして、なにかいじるときには必ずコンセントから抜くようにしましょう。

不要になった電動工具の中には、まだ使用できるものが多く存在しています。そのような場合には、電動工具の買取を活用していけます。