食事で治療の助けを!うつ病治療に良い食べ物3選

必須アミノ酸の力でうつ病治療

必須アミノ酸の一つであるトリプトファンは、脳内のセロトニンという物質を増やす効果があります。セロトニンは日光に当たると増える事も知られていますよね。このセロトニンはうつ病と非常に密接に関係しているので体内で増加させることがうつ病治療にもつながります。トリプトファンが多く含まれる食品は、赤身の魚や乳製品、肉類に多く含まれます。また豆腐や納豆などの大豆製品にも多く含まれています。植物性のたんぱく質は脳内でセロトニンの材料として利用されやすいので、納豆などの大豆製品は一日一回は食べたい食材ですね。

プロバイオティクスの力で脳も腸内も元気に

ヨーグルトに含まれるプロバイオティクスは不安心やうつ症状の改善に効果があるバクテリアです。腸内細菌にバクテリアが働きかけ、脳内の化学成分が変化させることで脳内を活性化できます。ヨーグルトにはトリプトファンも多く含まれているのでまさにうつ病治療に適した食材ですね。毎日そのまま食べても美味しいですが、無糖のヨーグルトと鶏肉とカレー粉を混ぜてタンドリーチキンにしても、美味しくアミノ酸をたっぷりとれておすすめですよ。

更年期のうつ治療にはビタミンDを積極的に

更年期のうつ症状の治療にはビタミンDが効果があります。またビタミンDは日光により体内で生成されます。セロトニンの吸収を促進させる効果もあるので、是非積極的に摂りたいですよね。ビタミンDが多く含まれている食材はさんまやイワシ、鮭や卵、レバーなどです。キノコなどにも多く含まれています。キノコをたっぷり使って鮭のホイル焼きなどはまさにうつ病治療に良いメニューですね。食事に積極的に取り入れて、美味しく食事を楽しんだ後は、太陽の光を浴びにゆっくり散歩をすると、気分転換にもうつ病治療にもつながるので良いですね。

うつ病になってしまうと自分の体調については鈍感になってしまいます。そのような時に役立つのがうつ病チェックです。